lovesea自然農

Lovesea 自然農とは

「大好きな海のためにできることをしたい!」
そんな思いからスタートした自然農。肥料を使うことで植物は自分の力で生きられなくなり、
弱くなり、虫に負けてしまうことで農薬が必要になり、川や海、空気が汚くなり、
悪循環なのではないか?と思ったことが自然農を始めるきっかけでした。
自然農の考えを広げることで結果的に海のためになるのではないかなと思っています。

自然農法とは

自然農法とは、福岡正信さんが1937年から実践、研究した農法で、肥料や農薬を使わない、耕さない、慣行農業からやらなくていいことをとことん削除し、植物たちが自然の力で育つ環境をできるだけ崩さずに、研究された農法です。

他にも世界救世教の教祖の岡田茂吉さんの自然農法やMOA自然農法等があります。
こちらは肥料には落ち葉や草を自家発酵させた自然堆肥を使用、畑は耕します。

また、実践方法として川口由一さんの自然農、「奇跡のリンゴ」という映画でも有名な木村秋則さんの実践する自然栽培があります。
こちらは自然農は不耕起、自然栽培は耕起する、という違いが大きな違いです。

loveseaは以下の理由から福岡正信さんの不耕起、無肥料、無農薬の自然農法や川口さんの自然農を推進しています。

自然の循環

  • 肥料を与え、過保護に育てることで病虫害に弱くなり、結果農薬をまかなくてはいけなくなり、悪循環
  • 草はその土地に必要な草が生えているのだと思います。だから土が変われば草も変わる。土が固ければ根っこのしっかりした草が生え、その土地を耕し、土が酸性に傾けばアルカリ性になるような草が生える、窒素が足らなければ空気中の窒素を根に取り込むことができるマメ科の植物が生えたり・・。なのでできるだけ草も大事にしたい。
  • 虫のフンや死骸が自然の肥料となります。虫を食べに他の虫や動物が来たりして、多種多様な生き物が集まることが植物にとってもとてもいい状態だと思います。

    以前にキャベツが青虫だらけになったことがあります。キャベツは1つのキャベツが犠牲になり、他のキャベツに虫がいかないようにすると聞きました。確かにそのキャベツだけにたくさん青虫がついていました。放っておいたところ、春になると青虫は蝶となり、他の野菜の花粉を運んでくれる重要な役割を果たしてくれました。
    放っておいたキャベツはその後もどんどん成長し、立派なキャベツになりました!青虫に食べられた部分は外側になり、すべて剥がれ落ちました。何の問題もなく、きれいなキャベツとして味わうことができました。
  • できるだけ手間もお金もかからず美味しいお野菜ができる、ということでもっとたくさんの人が自然農に興味を持ってくれるとおもっている
  • 植物の根や動物等によって土が耕されているので、基本的に耕起は必要ないのと思っている

自然農実践ブログ

自然農田んぼの種まき

2017年自然農田んぼ~種まきから玄米になるまで~

Lovesea 自然農 米作り
「大好きな海のためにできることをしたい!」
そんな思いからスタートした自然農。 肥料も農薬も使わずに、佐倉の湧き水を使って、
カエルやザリガニ、ゲンゴロウ、サワガニ、タニシ、ホタル、トンボ、もぐら、キジ・・・
時には蛇やカワセミもいました。
たくさんの生き物たちと地元の心優しい方たちの力をお借りしながらの2017年お米作りの記録です。

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自然農からの学び

還元塩・天然塩とは

還元塩・天然塩とは

すべての生命体は崩れたバランスを元に戻そう、という方向に働く。
世の中にある常識では考えられないような不思議な話が大好きな近所のおばちゃんが、還元塩という塩がすごいと持ってきてくれた。還元とは酸化した体を元に戻してくれるっていうこと。鉄がさびるように同じことが体の中でも起こっていて、それが老化や病気の元だったりするらしいが、それを還元(錆なら錆を取ってくれるということ)して正常に戻してくれることを還元といいその働きがあるすごい塩だそうだ。

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